株式会社幻冬舎ゴールドオンラインが運営する総合情報サイト「THE GOLD ONLINE」にて、高橋の連載「税務調査で狙われた納税者たち」の第十七回「「名義は妻、支払いは夫」の生命共済…せっかくの「満期金」に〈贈与税〉がかかったワケ【税理士が「みなし贈与」の判断基準を事例解説】 」が公開されました。

 

★過去の連載記事は、こちらから是非お読みください。

【第一回】 親から子の口座への「資金移動」は贈与にあたる?母名義の口座から相続税を納付…税務署は贈与税の課税対象と主張、審判所の判断は?【税理士が解説】 2025/02/22

【第二回】 未払いの違約金は相続税の控除対象にならない?被相続人が節税のために「借入金」でアパート購入も建設業者とのトラブルで違約金が発生…税務署は「確実な債務」でないと主張【税理士が解説】 2025/03/11

【第三回】 税務調査を契機に発覚!うっかり申告漏れでも最も重いペナルティ「重加算税」になる?生命共済金が相続財産に該当することを知らなかった納税者…税務署は「意図的な隠蔽行為」と主張【税理士が解説】 2025/04/02

【第四回】“まだ受け取っていない遺産”でも申告は必要?税務署は「知った日=遺言の時点」として無申告加算税を請求。『知らなかった』では通じない、戸惑う甥が迎えた“税のタイムリミット”【税理士が解説】 2025/04/17

【第五回】 納税後に粉飾決算が発覚…遺産評価額の修正には「客観的な証拠」が必要!?過大評価の見直し求める納税者に課された「立証責任」【税理士が解説】 2025/04/27

【第六回】 遺留分侵害請求をめぐり訴訟に発展!?和解金も相続財産として課税される?【税理士が解説】 2025/05/18

【第七回】「こんなに安かったの?」遺産の〈美術品〉評価をめぐって税務署と争いに…美術品の評価ミスは更正できるのか【税理士が解説】 2025/05/25

【第八回】「家族の会社だから大丈夫」が命取りに…相続人が愕然とした、税務署からの“想定外”の課税通告【税理士が解説】 2025/07/05

【第九回】その債務、本当に引き継ぐ必要ありますか?相続税の債務控除が審判所で否認された理由とは【税理士が解説】 2025/07/26

【第十回】 相続放棄しても配偶者扱い?…別居親族が小規模宅地等の特例申請を審判所が退けたワケ【税理士が解説】 2025/08/19

【第十一回】親のために使ったのに…」被相続人名義の口座から預金引き出し→多額の課税に涙。「みなし贈与」の“境界線”はどこ?【税理士が解説】 2025/09/21

【第十二回】相続した〈形状に難あり〉の土地、相続税額が高すぎる…専門家の“証拠”を用意して税務署と真っ向勝負も、裁決で相続人が“ボロ負け”したワケ【税理士が解説】2025/10/17

【第十三回】相続した〈形状に難あり〉の土地、相続税額が高すぎる…専門家の“証拠”を用意して税務署と真っ向勝負も、裁決で相続人が“ボロ負け”したワケ【税理士が解説】 2026/01/14

【第十四回】親子間で「500万円」の資金移動は「貸付」にあたるか…「債務控除」をめぐって相続人が税務署と真っ向対立。裁決で審判所が「税務署の主張」を全面支持した納得の理由【税理士が解説】 2026/03/28

【第十五回】「まだ受け取っていないお金」にも課税?「会社の業績しだいで和解金を支払います」…故人と企業の間で結ばれた契約の“権利”が〈相続財産〉と判断された理由【税理士が事例解説】 2026/04/08

【第十六回】どう考えても返済見込みがない「貸付金」にも相続税がかかる?…故人が貸した1億1,000万円のうち〈9割が長年未回収〉も、審判所が「課税」と判断した税務ルールとは【税理士が事例解説】 2026/04/24